α7RIIIファーストインプレッション

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記憶が鮮明なうちに、富士フイルム X-H1からSONY α7RIIIへ移行した経緯(言い訳)やα7RIIIのファーストインプレッションをまとめたいと思います。

α7RIIIを選んだ理由

この数週間、様々なメーカーのカメラ(フルサイズ機)を触りました。
・各社一眼レフ ・・・ ミラーレス育ちの私には扱いが難しい。。。
・Nikon Z7/Z6 ・・・ スペック的には申し分ないけど、操作性や持った感じがイマイチしっくりこない
・Canon EOS R/RP ・・・ Nikon Zシリーズより手に馴染む感があるけど、ボディ内手ブレ補正無しは不安
・Nikon/Canonミラーレス共通 ・・・ 素人目に見ても価格と完成度(熟成度)のバランスに違和感、対応レンズが少ない&明るいのは高い

大まかには上記のような印象で、やはり現時点でフルサイズミラーレスを選ぶとなるとSONY一択な気がします(個人の感想です)

さらに、その中でもα7III・α7RIII・α9が候補となりましたが、モノとしてのクオリティ・スペック・利便性(実装機能)・コストからα7RIIIを選びました。

富士フイルムX-H1に大きな不満があったわけではありません。
むしろ保管スペースや金銭的な余裕があれば間違いなく手元に残していると思いますが、ごく平凡なサラリーマンにそこまでの余裕は無く、断腸の思いでみんなの防湿庫へ保管することにしました。

α7RIIIのファーストインプレッション

まだ軽く触った程度ですが、X-H1と比較した場合のメリットとデメリット&対策を整理します。

■メリット
・AF(顔認識・瞳AF・追従)がヤバい(語彙力)
・トリミング耐性(APS-Cモードでも1800万画素)
・高感度耐性
・バッテリー持ち
・USB Type-Cでの充電・給電
【マウント変更によるメリット】
・レンズラインナップ
・(GM)レンズの画質

■デメリットと対策
・ボディが小さく小指が余る
 →L字プレートで解消
・フイルムシミュレーションが無い
 →ここ最近はRAW現像をメインにしているためそれほど問題なし
  ※お手本が無くなるのは少し不安。。。
・RAWファイルのサイズが大きい
 →約1.5倍強の1枚80MBはNASを圧迫しますが致し方なし(選別を少し真面目にやる)
・GMレンズが重い
 →筋トレに励む
・レンズが高い
 →血の涙を流しながら購入ボタンをクリックする

マウント変更で失ったものも少なくないですが、意外になんとかなりそうと沼思考モードに入り、平静を装っております。

新機材紹介

α7RIIIと共に揃えた機材をご紹介します。

■ボディ関連
・α7RIII ILCE-7RM3
・L字プレート RRS BA9-L Set
・ハンドストラップ Peak Design CLUTCH CL-3

■レンズ関連
・色々(こちらに整理)

■その他
・ストロボ Godox TT350S

ボディ購入の勢いのまま、レンズも全力投入しました(笑)

 

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