【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】#1

ほしいと思っていた大口径プライムシリーズの1本「XF16mm F1.4 R WR」を購入しましたので、早速レビューしたいと思います。

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次に購入するレンズはXF16-80mm F4(XF18-135mmと入れ替え)と考えていたのですが、何気なく価格.comを眺めていると本レンズが2万円弱値下がり(10万円強から8万円半ば)していました。※現在(2019年1月中旬)は元の価格に戻ってしまったようです。

公式キャンペーンのキャッシュバック(15,000円)とXF18-135mmの買い取り価格を加味すると、1万円半ばで手に入ることになりますので、これはもう実質無料です。

XF18-135mmとの突然の別れを惜しみつつ、作例をご紹介します。 

作例写真  

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】ここまで全て絞り開放(F1.4)~F2ですが、さすがのキレです。

 

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】寄ればボケも。

 

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】ランボルギーニはズームしたい衝動に駆られました(笑)

 

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】

絞り値の違いによる変化を見てみます。※ピントは中央部分

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F1.4

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F4

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F5.6

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F8

正直差がわかりません(笑)絞り開放からとてもシャープで、夜間の撮影にも期待大ですね。

 

前後のボケ感も確認してみます。※ピントは陸橋の文字部分

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F1.4

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F4

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F8

絞り開放だと手前の柵(右下部分)と後方の標識・看板(中央下部分)が自然な感じでボケていますね。

 

広角なのでそもそも遠景のボケは大きくないですが、このレンズ最大の特徴は寄れる(最短撮影距離15cm)という点です。本来であればキレイな花の作例でも準備したかったのですが、諸事情によりローストビーフ丼です(笑)

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F1.4

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F2.8

【作例】XF16mm F1.4 R WR【レビュー】F4

ピントは卵黄で絞り解放だと前後1cmの肉はすでにボケています。あえて接写しましたが、ボケとのバランス的に美味しそうに見えるのはF4あたりでしょうか。

ワーキングディスタンスは5cm程度になり広角マクロ的な使い方ができますので、背景を入れた花の接写も楽しみな1本です。

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