カメラアクセサリー沼について(前編)

カメラを趣味にすると避けては通れないカメラアクセサリー沼(私の場合は別名:ピークデザイン沼とも言います)の一端をご紹介します。

カメラアクセサリー沼とは

カメラはボディとレンズ、記録媒体(SDカード等)を買えば、なんの不自由もなく写真を撮ることができます。が、「より快適に」「よりカッコよく・オシャレに」カメラを使うことを求めると、様々なモノが目に飛び込んできます。

代表的なモノとしては
・ストラップ
・ホットシューカバー
・レリーズボタン
・ボディケース
あたりでしょうか。

今回は私が使用しているカメラアクセサリーについて、使用感等を含めてお伝えしたいと思います。

ストラップ

ボディはX-H1とX-E3の2台構成ですので、まずはX-H1から。

ハンドストラップ

ボディがそれなりに大きい為、Peak Design(ピークデザイン)のClutch(クラッチ)と悩みましたが、最終的に何となく手に馴染みそうなSPIDER(スパイダー)のLIGHT HAND STRAP(ライト ハンド ストラップ)を選択しました。

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結果的には大正解だったと思います。手を通すだけでカメラを落としてしまう不安から解放され、適度なホールド感で親指AFも楽々です。また、ハンドストラップの形状をキープしつつも柔らかい為、バッグ等に収納する際も邪魔になりません。

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ネックストラップ

X-H1の購入前からネックストラップはピークデザインのSlide Lite(スライド ライト)と決めていました。ピークデザインのアイテムについてはもはや説明不要かと思いますが、ネックストラップシリーズは車のシートベルトのような素材で、質感・肌触りが良くとても気に入っています。また、「アンカー」「アンカーリンクス」と呼ばれているパーツにより、ストラップの着脱が簡単にできます。

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f:id:issatsu:20190119205432j:plain〇の部分を押しながらスライドすると

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f:id:issatsu:20190119205509j:plain簡単に外すことができます。

普段は外しておき、必要時のみ装着するという運用をしています。

 

続いて、X-E3です。

ハンドストラップ

小型・軽量なのであまり大げさなものは不要ですが、ピークデザイン沼視点ではやはりCuff(カフ)一択です。長さ・太さが絶妙でとても使いやすいです。

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f:id:issatsu:20190119205559j:plain使わない時はリストバンドのように手首に巻いておくことができます。(磁石でくっつきます)

ネックストラップ

(ここまで読んで頂ければ)ご想像の通りピークデザインのLeash(リーシュ)です。X-E3のサイズ感とベストマッチです。

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ホットシューカバー、レリーズボタン ※X-E3のみ

接点むき出しの無骨な感じで使うのもカッコいいと思いましたが、現在はスマートな雰囲気を目指し、F-Fotoのシューカバーとレリーズボタンを付けています。

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ここで非常に重要なポイントがあります。レリーズボタンをねじ込む際には必ず「ゴムリング」を間に挟みましょう。たったこれだけでレリーズボタンの紛失をかなり防げると思います。※実際、この対策を行ってからは紛失していません。

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↓のようなセットもあります。

 

カメラアクセサリー沼について(後編) へ続きます。

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